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気候変動対策は若手への啓発が課題 内閣府世論調査|再エネ「2030年までに3倍に」 COP28議長国、UAEが提言書【The Green Economy Newsletter】11/15号
おはようございます。11月15日の「The Green Economy Newsletter」をお届けします。このニュースレターでは世界中の環境問題やグリーンビジネス関連の情報をピックアップしてお届けします。

イオンとタクマ、イチゴ栽培に廃棄物処理施設由来CO2を活用する実証開始
イオンアグリ創造株式会社と株式会社タクマは、一般廃棄物処理施設で発生する燃焼ガスに含まれるCO2を施設園芸に供給・利用する技術の実用化を目指し、町田市バイオエネルギーセンターの熱回収施設およびバイオガス化施設から出る燃焼ガスを用いて、イチゴ栽培の実証を行うことに合意しました。

ソニー、東工大発エネルギー変換技術のスタートアップ企業に出資
東京工業大学発の技術STCによる未利用熱のエネルギー変換を目指す株式会社elleThermoは、みらい創造機構をリード投資家として、Sony Innovation Fundを引受先としたJ-KISS型新型予約権の発行により資金調達を実施し、シードラウンドをクローズしたことを発表しました。

脱炭素計画策定システム「Green AI」が機能追加 排出量モニタリングとCFP削減に対応
株式会社Green AIは、同社が提供する脱炭素計画策定システム「Green AI」に「CO2排出量モニタリング機能」と「CFP削減機能」を追加しました。

TikTokが気候変動フォーラムを主催、10代~30代を中心に環境問題への関心を高める
「TikTok(ティックトック)」は、10代~30代を中心とする幅広い世代の間で、気候変動についての認知および地球環境問題に対する関心を高めることを目的として、2023年11月19日に「みんなで学ぶ気候変動フォーラム ~地球環境のために今私たちができることを考える~」を開催します。

旭化成ホームズ、ヘーベルハウス建築現場で使用する電力を再エネに変更 CO2排出量を年間約1,700t削減
旭化成ホームズ株式会社は、2023年11月15日以降に東京電力の供給エリアで着工するヘーベルハウス・ヘーベルメゾンの建築現場で使用する電力を実質再生可能エネルギーに切り替えることを発表しました。

コスモとレボインターナショナル、SAF原料収集ネットワーク構築で協業 物流基地を廃食用油の流通拠点に活用
コスモ石油株式会社は、株式会社レボインターナショナルとの協業により、香川県坂出市にあるコスモ石油坂出物流基地を廃食用油の流通拠点として活用し、中四国エリアにおける廃食用油の収集ネットワーク構築に取り組むことを発表しました。