最新記事(95ページ中35ページ目)

和歌山県とエネオスら3社が連携、サーキュラーエコノミーの実現に向けた包括協定を締結
・和歌山県が「わかやま資源自律経済ビジョン」を策定し、サーキュラーエコノミーの実現を目指す
・ENEOS、花王、サントリーと和歌山県が包括連携協定を締結し、資源循環ネットワークの構築を推進
・協定の目的は、地域資源循環モデルの先進地域化、サーキュラーエコノミー型産業の振興、まち和歌山の創出

エプソン、全世界の拠点で100%再エネ化を完了 CO2を年間約40万トン削減
・エプソンが2023年12月に全世界の拠点で再エネ化を完了
・国内製造業で初めて
・年間使用電力量約876GWhのすべてを再エネ化し、CO2削減効果を生み出す

品川区、公立特別養護老人ホームで全国初のZEB認証取得
・公立特別養護老人ホームが全国初のZEB認証を取得
・品川区立八潮南特別養護老人ホームの増築棟で取得
・エネルギー消費量の58%削減を実現

GHG排出量の算定に取り組む経営者は23.0%、中小企業の脱炭素経営の現状をフォーバルGDXリサーチ研究所が調査
・中小企業の脱炭素経営における具体的な取り組みは、エネルギー使用量の削減と設備の改善が主要
・CO2削減への取り組みにおいては、エネルギー種別の切り替えやエネルギーの生成にはまだ課題が残る
・GHG排出量の算定に取り組んでいる中小企業はまだ少なく、脱炭素経営の効果を実感している企業も一部

アースデイ東京が法人設立 20年以上の環境活動実績をもとに新ステージへ
・アースデイ東京が法人を設立
・20年以上の歴史を持つアースデイ東京が、地域・行政・企業・市民団体とのつながりを活かし、具体的なアクションを起こす
・アースデイグローバルサミットの開催やアースデイ東京ユースの立ち上げなど、さまざまな活動を展開

国内ではユニクロ・GUがハイスコア、世界のファッションブランド情報開示度ランキング発表
・ファッションブランドの透明性は向上しているが、さらなる変化が求められる
・日本企業のスコアはユニクロとGUが最も高く、しまむらが最も低い
・ファッションブランドの透明性にはまだ課題が残されている

オクトパスエナジー、東京ガスなどの既存株主から8億ドルの追加投資を獲得
英国の電力供給会社であり、Krakenテクノロジープラットフォームを所有するオクトパスエナジーグループは、既存株主から8億ドル(6億2500万ポンド)の追加投資を受けたことを発表しました。

筑波大発スタートアップ、バイオ化学品量産へ1.5億円の資金調達を実施
バイオ化学品の量産に取り組むBioPhenolics株式会社が、ANRI GREENから1.5億円の資金調達を実施し、人材採用と研究開発を加速させることを発表しました。