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ルフトハンザ航空、ドイツ製SAFの製造・供給に関する基本合意を締結
ドイツのフラグシップ航空会社ルフトハンザ航空は8月1日、同社のサステナビリティ戦略の中核としてSAFの市場拡大と利用推進を目指し、持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給に関する基本合意(Letter of Intent)をHCSグループと締結しました。

「マイクロプラスチックの無い世界」を目指す英ベンチャー 約14億円を調達
英国の環境スタートアップ・MatterがシリーズAラウンドで1000万ドル(約14億円*)を調達したと発表しました。Matterは、マイクロプラスチックの回収やリサイクルのためのソリューションを研究するテクノロジー&イノベーション企業です。

SAF(持続可能な航空燃料)とは【#簡単SDGs用語集】
SAFとは、持続可能な航空燃料(Sustainable Aviation Fuel)の略称で、主に植物由来の原料や動物油、都市ごみ、廃プラスチックなどから作られたジェット燃料のことを指します。

メルカリと東京大学、取引で年間約53万トンのGHG削減と推計
株式会社メルカリと国立大学法人東京大学インクルーシブ工学連携研究機構は、フリマアプリ「メルカリ」の取引を通じて生まれた温室効果ガス(GHG)の削減貢献量を算出しました。

NZ政府、ブラックロックと1700億円規模の気候インフラファンド設立へ
ニュージーランド政府は8日、米資産運用会社ブラックロックと共同で20億NZドルの気候インフラファンドを設立すると発表しました。

キリンビール、ヒートポンプ導入拡大で年間約489トンのGHG排出削減へ
キリンホールディングス株式会社のグループ会社である、キリンビール株式会社は、福岡工場のヒートポンプ導入範囲を2023年11月より湯製造工程に拡大します。

温室効果ガス可視化「ScopeX」、ESG支援Dataseedと提携
株式会社TBMが運用する温室効果ガス可視化サービス「ScopeX(スコープエックス)」の温室効果ガス削減施策パートナーとして、企業のESG経営高度化支援サービス「dataseed(データシード)」を提供する株式会社Dataseedが参画しました。

DXサービスのSansan、ESG投資指数に初選定
働き方を変えるDXサービスを提供するSansan株式会社は、日本企業に特化したESG投資の指数である「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初選定されました。