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千葉大、光触媒を利用しCO2から化学原料を選択的に生成する技術を発表
・千葉大学の研究グループがCO2から飽和炭化水素(パラフィン)、不飽和炭化水素(オレフィン)を選択的に生成する技術を開発
・Co-ZrO2光触媒を用いてCO2からエタン、プロパン、エチレン、プロピレンを生成
・カーボンニュートラルサイクル実現に向けた新たな可能性を示す

三井物産の森林J-クレジット管理システムをウルシステムズが開発、衛星画像データを活用
・ウルシステムズが三井物産向けにJ-クレジット管理システムを開発
・衛星写真解析など最新技術を活用し、森林管理業務を効率化
・脱炭素社会実現に向けた取り組みを支援するシステム

東京メトロとENEOS、蓄電池併設型の太陽光発電所によるバーチャルPPA締結 国内鉄道会社初
・東京メトロが国内鉄道会社初の蓄電池併設型太陽光発電所によるバーチャルPPAを締結
・年間約170万kWhの環境価値を30年間にわたり購入、CO2排出量を年間約663t削減
・2050年までにCO2排出実質ゼロを目指す東京メトロの取り組みの一環

金属業界の脱炭素化スタートアップSUN METALON、シリーズA 1stクローズで総額31億円を調達
・SUN METALONが日米の投資家から総額31億円の資金調達を実施
・独自の金属加熱技術で製造・リサイクル時のCO2排出量を大幅削減
・調達資金は顧客企業への技術導入と自社工場での金属製造に活用

セブン&アイ、「秋の環境月間」展開 約22,000店舗で環境配慮商品を強化
・10月を「秋の環境月間」とし、環境配慮商品を約22,000店舗で展開
・グループ共通ブランド「セブンプレミアム」で環境配慮商品を拡充
・店頭やWebサイトで環境への取り組みを積極的に訴求

丸紅新電力ら3社、リユースパネルを活用した非FIT太陽光発電所の共同検討開始
・3社が使用済み太陽光パネルを活用した非FIT太陽光発電所の共同検討を開始
・リユースパネルを用いた大規模太陽光発電所の開発を目指す
・環境負荷低減と経済的メリットの両立を図る新たなビジネスモデルの確立を目指す

足立区とコスモ、全区立小中学校の電力を再エネ100%に切り替え 年間6千トン以上のCO2排出を削減
・コスモ石油マーケティングが足立区の全区立小中学校に再エネ電力を供給開始
・2024年10月1日から102校で導入、年間約6,624トンのCO2削減見込み
・足立区の公共施設の電力使用量の約42%が再エネ電力に切り替わる

バイウィルとe-dash、地域脱炭素推進で提携 可視化からJ-クレジット化までを支援
・バイウィルとe-dashが地域脱炭素推進で業務提携
・両社のサービスを活用し、J-クレジットの創出・流通を支援
・地域経済活性化と脱炭素の両立を目指す取り組み

ローソン、閉店店舗の建材を約7割再利用した店舗をオープン CO2排出量6割削減へ
・ローソンが閉店店舗の建材を再利用した新店舗を岩手県北上市にオープン
・建材の重量ベースで約7割を再利用し、CO2排出量を約6割削減
・多雪地域仕様の店舗での取り組みは初めて

EVモーターズ・ジャパン、シリーズDでアイティーファームから1億500万円を調達
・EVモーターズ・ジャパンがシリーズDで15億円を追加調達
・アイティーファームから資金調達、累計調達額は66.6億円に
・商用EV生産体制の強化と車両ラインナップ拡充が目的