企業動向「サプライチェーン」(6ページ中5ページ目)
NTTデータ、中小企業にGHG排出量可視化ソリューションを無償提供 Scope3算定の精度向上へ
株式会社NTTデータは、Scope3算定を実現する温室効果ガス(GHG)排出量可視化ソリューション「C-Turtle®︎(シータートル)」を、既に導入済の企業と取引関係にある中小企業を対象として、2024年1月より無償で提供します。
丸亀を展開するトリドールなど4社が基本合意を締結 廃食用油を国産SAF原料へ
トリドールHDと日揮HD、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの4社が、廃食用油を国産航空燃料の原料として供給することで相互に協力する基本合意書を締結しました。
伊藤忠丸紅鉄鋼ら3社、鉄鋼業界向けGHG排出量可視化サービス「MIeCO2」を共創
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社は、NTTコミュニケーションズ株式会社と株式会社ウェイストボックスと連携し、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量を算定・可視化・分析するクラウドサービス「MIeCO2(ミエコ)」の提供を2023年9月1日より開始することを発表しました。
GHG排出量可視化のbooost technologies、アパレル企業と共同で「CO2排出量が見えるTシャツ」開発
GHG排出量可視化ソリューションの売上シェアNo.1を誇るbooost technologies株式会社と、ファッションブランド「ファクトリエ」が共同で「CO2排出量が見えるTシャツ」を作成しました。
三菱総研、再プラ循環を目指し需給マッチングアプリを開発
株式会社三菱総合研究所は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラムの研究開発機関に選定され、研究開発プロジェクト「再生プラスチックのマッチングツールの開発及び活用実証」を実施します。
三菱商事、サステナブルペットボトルのサプライチェーン構築
三菱商事株式会社は、サントリーホールディングス株式会社、およびENEOA株式会社と、使用済み食用油などバイオマス資源由来の、サステナブルペットボトルのサプライチェーン構築について合意したと発表しました。
三菱商事、千歳市とカーボンニュートラルを目指したまちづくりに関する連携協定締結
三菱商事株式会社は、北海道千歳市とカーボンニュートラルを目指したまちづくりの推進を図るべく、双方が緊密な相互連携と協力による円滑な活動を推進するため、連携協定を締結しました。
カインズ、スコープ3削減を検討するタスクフォースに日本のホームセンターで唯一参画
株式会社カインズは、温室効果ガス排出のScope3領域を検討するタスクフォースに、米・ホームデポや英・キングフィッシャーなど各国を代表する大手ホームセンター企業とともに、日本から唯一参画すると発表しました。
サンスター、一部商品のボトルにバイオマスPETを採用 年270トンのCO2削減へ
サンスターグループは、「G・U・M(ガム)」ブランドの液体ハミガキ、洗口液計13品種のプラスチックボトル容器を、石油由来原料100%PET製から植物由来原料30%を用いたバイオマスPET製のボトルに切り替えることを発表しました。
イオン、リネットジャパン、豊田通商がサーキュラーエコノミーの実証実験 使用済み玩具を回収
リネットジャパンリサイクル株式会社と豊田通商株式会社は共同で、使用済み製品の資源循環を目的に「玩具領域におけるサーキュラーエコノミー推進プロジェクト」を発足します。

