イオン環境財団、インドネシアで5,000本のマングローブ植樹活動

・9月28日、ジャカルタで第5回植樹活動を実施
・マングローブ5,000本を500名のボランティアで植樹
・防災林の再生と沿岸部の緑化が目的

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イオン環境財団、インドネシアで5,000本のマングローブ植樹活動
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公益財団法人イオン環境財団は、インドネシア北ジャカルタ市のパンタイ インダ カプック地区において、2024年9月28日に第2期「第5回ジャカルタ植樹」を実施すると発表しました。本取り組みは、都市開発の影響で立ち枯れが問題となっているマングローブの防災林を再生し、周辺住宅地や高速道路を洪水などの災害から守ることを目的としています。

イオン環境財団は、2011年に植樹活動を開始しました。第1期と第2期を合わせて延べ7,600名のボランティアによって89,000本の植樹を達成しています。植樹地では、これまでに植えられた木々が成長し、生物多様性豊かな森が形成されつつあります。

今回の第5回植樹では、インドネシアと日本からのボランティア500名が参加し、5,000本のマングローブを植える予定です。本取り組みは、日本とインドネシアの協力関係を象徴するものとなっており、今回の植樹活動には、ジャカルタ首都特別州知事代行や北ジャカルタ市長、在インドネシア日本国大使館経済公使らが出席予定です。

イオングループのインドネシア現地法人も協力しており、企業の社会的責任(CSR)活動の一環としても注目されます。イオン環境財団は、今後も植樹活動をはじめとする環境活動に積極的に取り組む姿勢を示しています。

《編集部》