(トップ画像は株式会社アイシンの「サステナビリティデータブック 2024」のスクリーンショット)
株式会社アイシンは、国際的なESG指標である「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に5年連続で選定されたことを発表しました。さらに、同社は「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄にも、3年連続で選定されています。
「FTSE4Good Index Series」は、世界的なインデックス・データ・プロバイダーであるFTSE Russell社が開発した指数で、環境・社会・ガバナンス(ESG)の実践に積極的な企業のパフォーマンスを測定することを目的とするものです。責任投資ファンドやその他の商品の組成・評価のために、様々な市場参加者が本指数を利用しています。
「FTSE Blossom Japan Index」は、ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数です。FTSE Blossom Japan Indexは、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、各セクターにおいて相対的に、ESG対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映する指数であり、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。低炭素経済への移行を促すため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善に向けた取り組みが評価される企業のみを選出しています。
アイシンは、今後も環境や社会をより良いものにする技術開発を促進し、経営理念である「“移動”に感動を、未来に笑顔を」を実現していく方針を示しています。今回の選定は、同社が持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っていることの証です。ESG指数への連続選定は、アイシンの持続可能な経営と社会貢献の姿勢を示すものであり、今後もその取り組みが注目されます。