キヤノン、環境配慮型の電卓を発売 バイオマス・再生プラを使用

・キヤノンMJが環境に配慮した電卓を発売 ・キヤノンの電卓が60周年を迎える ・電卓には植物由来の原料を採用し、エシカル消費の促進や持続可能な社会の実現に貢献

企業動向 ビジネス
キヤノン、環境配慮型の電卓を発売 バイオマス・再生プラを使用
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キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、キヤノンの電卓としては初となる植物由来の原料などを使用した、環境配慮型の電卓3モデルを2月下旬より発売します。

キヤノングループが掲げる企業理念「共生」のもと、キヤノンMJは環境問題を重要な経営課題と捉え、サステナビリティ経営を推進しています。今回販売が決定した、12桁卓上電卓 “HS-1220TUB”“TS-122TUB”および12桁ミニ卓上電卓“LS-122TUB”の3モデルには、植物由来の原料を利用して作られるバイオマスプラスチックと、再生プラスチックを採用しました。

エコマーク・バイオマスマークの認定を取得しているほか、環境省が定めるグリーン購入法にも適合。製造時の環境負荷を低減し、エシカル消費を促進します。

キヤノンの電卓は、1964年10月に電卓の第一号機を発売してから2024年10月で60周年を迎えます。ユーザーに感謝の意を表するとともに、電卓を通じて、エシカル消費の促進や持続可能な社会の実現に貢献することを目指します。

《編集部》