一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会は、民間企業や自治体による優れたDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを表彰する、日本最大級のDXコンテスト「日本DX大賞2024」を開催します。本コンテストは、DXの成功事例を発掘し共有することで、日本全体のDX推進を加速させることを目的としています。
昨年実施された「日本DX大賞2023」では、全国から111件の応募が寄せられ、DX分野における熱い関心が示されました。2024年で3回目を迎える今回は、サステナビリティトランスフォーメーション、ビジネスモデルの変革、顧客体験の向上など、多様なカテゴリーにおけるDXの先進的な取り組みを表彰します。
「日本DX大賞2024」募集概要
本コンテストでは、以下の6つの部門で応募を受け付けます。
サステナビリティトランスフォーメーション部門
気候変動、脱炭素化、災害対策、エネルギー危機、パンデミックなどの環境および社会課題をビジネスチャンスと捉えた取り組みビジネストランスフォーメーション部門
新たな価値創出や収益機会を生み出すなど、従来のビジネスモデルの変革への取り組みカスタマーエクスペリエンス部門
顧客体験価値の向上や、顧客とのより深い関係構築への取り組みマネジメントトランスフォーメーション部門
組織文化、意思決定に関わるワークフローや業務プロセスの変革への取り組み行政機関・公的機関部門
自治体など行政機関あるいは官民連携の取り組みノーコード部門
ノーコードを活用した取り組み
各部門で大賞および優秀賞が選出され、さらに応募企業・団体の名から複数スポンサー賞等も選出される予定です。募集期間は2024年2月6日から2024年4月26日までで、応募対象は「DX推進」に取り組んでいる民間企業、公的機関、自治体等です。
申し込みは、公式サイトのフォームから受け付けています。ファイナリスト発表は2024年5月15日、決勝大会と表彰式は2024年6月21日に開催。表彰式会場は、東京都渋谷区の渋谷ストリームホールです。
「日本DX大賞2024」の開催により、優れたDXの取り組みが広く知られ、日本全体でのDX推進が加速していくことが期待されます。
