森永製菓、オンサイトPPA方式で太陽光発電導入 CO2排出を約1.5%削減

・森永製菓のグループ会社である高崎森永がオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始 ・発電能力は2.0MWで、年間約1,100トン以上のCO2削減を見込む ・国内グループ会社のCO2排出量を約1.5%削減できる見込み

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森永製菓、オンサイトPPA方式で太陽光発電導入 CO2排出を約1.5%削減

森永製菓株式会社は、グループ会社である高崎森永株式会社において、オンサイトPPA(Power Purchase Agreement:電力売買契約)による太陽光発電電力の受電を2024年2月1日より開始することを発表しました。

高崎森永が今回導入したのは、発電能力2.0MWの太陽光発電設備です。本取り組みにより、年間約1,100トン以上のCO2を削減し、国内グループ会社のCO2排出量を約1.5%削減できると算出されています。

脱炭素社会実現に貢献するため、森永製菓グループは、2030年までに国内グループのCO2排出量を30%削減し、2050年までにはグループの温室効果ガス排出量を実質ゼロにするという目標を掲げました。この長期目標を達成するため、省エネルギーおよび再生可能エネルギーの導入拡大を推進しています。

森永製菓グループは、今後も、事業活動を通じた環境負荷の最小化と環境保全活動に取り組んでいくとのことです。

《編集部》