東京ガスネットワーク株式会社は、マレーシアの都市ガス事業会社であるガス・マレーシア社と、ガス導管事業の発展を目的とした相互協力協定を締結しました。ガス・マレーシア社は、東京ガスが1992年に国営石油会社ペトロナス社等とともに設立した、マレーシア初の都市ガス事業会社です。
両社は本協定により、カーボンニュートラルなガス体エネルギーの輸送など、さまざまな分野での情報交換・人材交流を行い、ガス導管事業のさらなる発展を目指します。
具体的な協力内容

カーボンニュートラル
バイオガス、水素といったカーボンニュートラルなガス体エネルギーの輸送等を協力して行います。現場技術・ノウハウ
設備の維持管理に関わる新技術(スマート保安)、ガス需要予測および需要開拓、ガス導管の計画・設計・施工管理・維持管理、メタンエミッション等について情報交換や人材交流を行います。コーポレート
安全衛生、人材育成、ダイバーシティなどについて情報交換を行います。
また、上記3分野についての共同研修を実施し、人材交流を深めます。
東京ガスネットワークとガス・マレーシア社は、これまでの良好な関係をさらに強化し、ガス導管事業の発展に取り組んでいきます。