沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始

・沖縄のサンゴ保全プロジェクト
・クラウドファンディング開始
・利益全額を寄付

企業動向 ガバナンス
沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始
  • 沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始
  • 沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始
  • 沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始
  • 沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始
  • 沖縄のジュエリーブランド、サンゴを守るプロジェクトを開始

ジュエリーブランド「SU:SU」を展開する株式会社LANTANAは、2024年8月5日よりクラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて、沖縄のサンゴを守るためのジュエリープロジェクトを開始しました。

「【利益をサンゴ保全に寄付】沖縄の珊瑚を守るためのジュエリー誕生」と題したこのプロジェクトは、沖縄の美しいサンゴ礁の保全を目指すものです。LANTANAの代表佐久本麻友氏は、16年前に沖縄に移住し、那覇市を拠点としてジュエリー制作を続けてきました。2023年6月に立ち上げたブランド「SU:SU」は、沖縄の自然の美しさを感じられるデザインを特徴としています。

沖縄のサンゴ礁は、世界のサンゴ種の半数以上が生息する重要な生態系です。しかし、気候変動によりサンゴの減少が進行しており、国連の報告によれば、2030年から2050年にサンゴの70~90%が死滅する可能性があります。この現状を受け、佐久本氏はサンゴ保全のためのジュエリーを制作し、クラウドファンディングで支援を募ることを決意しました。

本プロジェクトの募集期間は8月5日から9月5日までで、リターンの発送は11月1日となる予定です。目標金額は100万円で、利益の100%を沖縄のサンゴ保全のため、「海を守るチーム 美らサンゴ」に寄付します。支援者には沖縄のサンゴをイメージしたジュエリーがリターンとして提供されます。

また、「SU:SU」のジュエリーは環境に配慮した素材を使用しており、研究所で育てられたラボグロウンダイヤモンドや工業製品から回収した貴金属を再生したリファインメタルを採用。素材の面でも、地球環境への負荷を軽減し、持続可能な社会に貢献します。プロジェクトの詳細は、クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて確認が可能です。

《編集部》