CO2排出量可視化のクラウドサービス「e-dash」を提供するe-dash株式会社は、提携金融機関数が150行庫に到達したことを発表しました。
2022年4月にサービスを開始した同社は、企業の脱炭素推進に金融機関が担う役割は重要だという考えのもと、金融機関との業務提携を戦略的に進めてきました。提携金融機関数150行庫は、全国の都市銀行・地方銀行・信用金庫の42%にあたり、都道府県単位で見ると96%にあたる45都道府県となります。
提携金融機関一覧(都道府県別五十音順)
※公表前の機関は一部除外

取り組み事例
岐阜信用金庫の「e-dash」を活用した中小企業向けサステナビリティ・リンク・ローンのフレームワーク構築
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000095916.html
須坂市と八十二銀行がタッグを組み、「e-dash」を用いた市内企業のCO2排出量可視化を支援
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000095916.html
埼玉県入間市の地域脱炭素の取り組みを加速する「GXリーダーシップ事業」で「e-dash」を活用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000095916.html
e-dash株式会社は、脱炭素化を可視化から削減まで支援し、さらに環境指標連動型融資での各金融機関との連携や、自治体・地域金融機関・同社の3者での地域の中小企業向け支援の活性化などを通じ、脱炭素社会を目指します。