東京プリンスホテルは、4月22日のアースデイに合わせてロスフラワーを使用したサステナブルなロビー装飾を開始しました。
ロスフラワーとは、まだ綺麗な状態にも関わらず廃棄されてしまう花のことで、東京プリンスホテルは、株式会社RINと協業し、四季をイメージしたドライフラワーを使用した直径約1.4mの球体の装飾を季節に合わせて展開。また、装飾に使用した花はポプリとして再利用し、フラワーサイクルを実現する。

捨てられてしまう予定だった花が、息を吹き返しロビーを彩る様子を見て、ひとりでも多くの方が地球環境のことを考えるきっかけになるよう発信してまいります。
ロスフラワーを使用したロビー装飾は、2023年4月13日(木)より展開されます。季節に応じて装飾の内容が変わるため、何度訪れても新鮮な気持ちで楽しめます。
東京プリンスホテルは、今後もサステナブルな取り組みを進め、地球環境に配慮したホテルを目指していくとのことです。