アスエネ株式会社は、2024年度のCDP質問書において、210件の回答を支援したと発表しました。また、支援後の顧客満足度調査では、9割を超える企業が満足と回答したことも明かしています。
CDPは、企業や都市の環境情報開示を促進する国際的な非営利団体です。近年、ESG投資の拡大に伴い、日本企業のCDP回答数は増加傾向にあり、2023年度には世界で最も高い開示率となりました。
アスエネが提供する「ASUENE」は、CO2排出量の算出・可視化から削減、報告までをワンストップで支援するサービスです。同社は気候変動コンサルティングサービスも提供しており、CDP、SBT、TNFDなど様々な環境イニシアチブや規制に対応した支援を行っています。
顧客満足度調査では、「知識ゼロからのスタートだったので、丁寧な支援が心強かった」(IT・通信業)、「模擬採点のフィードバックなどで多くの疑問点に答えてくれたため、CDP回答をスムーズに進めることができた」(製造業)といった声が寄せられました。
アスエネは国内累計導入社数首位のCO2排出量見える化サービス「ASUENE」と気候変動コンサルティングを組み合わせ、企業の脱炭素経営を一気通貫でサポートすることが可能です。今後は企業の支援をさらに強化し、脱炭素社会の実現に貢献していく方針です。
なお、アスエネは2024年10月31日に「CDP2024の回答を終えて~振り返りと来期に向けての取り組み~」と題したオンラインセミナーの開催を予定しています。CDP回答に関わる企業担当者にとって、有益な情報が得られる機会となりそうです。

CDP2024の回答を終えて~振り返りと来期に向けての取り組み~ 概要
日時:2024年10月31日(木)11:00-12:00
開催方法:オンライン(Zoom)
費用:無料
申し込み方法:フォームにて予約