東京電力EPとbooost technologies、企業のカーボンニュートラル化支援で連携

・東京電力EPと業務連携
・CNソリューション提供
・CO2排出量データ活用

企業動向 ガバナンス
東京電力EPとbooost technologies、企業のカーボンニュートラル化支援で連携
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東京電力エナジーパートナー株式会社(以下、東京電力EP)とbooost technologies株式会社は、業務連携を発表しました。連携に基づき、東京電力EPが提供するカーボンニュートラル(CN)ソリューションサービス「TEPCO CN Design」の枠組みの中で、booost technologiesの「booost Sustainability Cloud(booost GX)」を利用する顧客に対し、エネルギー解析ノウハウを活用したデータを基にしたCN推進情報やサービスを提供する計画です。

booost technologiesは、持続可能でNET-ZEROな未来の実現をミッションに掲げ、ESG情報開示ソリューションやGHG排出量可視化ソリューションで市場シェア1位を獲得しています。日本の温室効果ガス総排出量の約7.8%をマネジメントする企業として、企業や自治体へのソリューション提供によりグリーン・トランスフォーメーション(GX)を加速させています。また、2023年度より有価証券報告書でのサステナビリティ情報開示が義務化され、ESGの取り組みが一層重要視される中、サステナビリティERP「booost Sustainability Cloud」を通じてESGパフォーマンスの管理で企業価値向上を支援しています。

今回の業務連携により、東京電力EPが提供する「TEPCO CN Design」との協力を強化し、顧客のCN実現に向けた支援を推進します。東京電力EPのエネルギー解析ノウハウを活用し、booost technologiesのソリューションを導入している顧客が持つCO2排出量データの価値を高め、CN推進に有益な情報やサービスを提供する予定です。

「booost GX」は、CO2排出量の見える化、カーボンオフセット、報告レポートの自動作成などを通じてGXを促進するソリューションです。リリースから2年弱で、1,750社以上に導入されました。製品・サービスごとの排出量を可視化し、計画に沿ったCO2削減を実行できます。また、国際イニシアティブや温対法等の各種報告レポートを自動で作成可能です。

NET-ZERO・サステナビリティリーダーの各企業を支援するパートナーとして、東京電力EPとbooost technologiesは連携を図りながら国内のGX推進に努めるとしています。

《編集部》