株式会社アーキテクト・ディベロッパーは、「ZEH-M Ready」の基準を満たす賃貸集合住宅を千葉県にて着工しました。
地球温暖化が社会的な課題となっている中、住宅の脱炭素化対策が求められています。その一環として、同社は2023年6月にZEH-M仕様の賃貸集合住宅の建築工事を千葉県千葉市美浜区にて開始しました。
「ZEH-M」は、Net Zero Energy House Mansion(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の略です。「ZEH-M Ready」は、4階建て以上5階建て以下の建物を対象とした基準となります。
アーキテクト・ディベロッパーのZEH-M仕様について
ZEH-M仕様基準を満たすためには、「高断熱」「省エネ」「創エネ」の3条件をクリアする必要があります。今回着工した物件では、高断熱サッシの採用による高断熱性能、高効率設備の導入による省エネ性能、太陽光発電による創エネ性能を取り入れて、「ZEH-M Ready」の基準を達成しました。

構造には鉄骨と木材のハイブリット構造である「CB工法」を採用。鉄の躯体で強固な耐久性を確保しながら、外壁や耐力壁に使用する木パネルの調湿性・断熱性・遮音性を併せ持ちます。
さらに、同物件は建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高位である「5つ星」を取得しました。
