京葉ガス株式会社は、再生可能エネルギー事業開発を専門とする世界的企業であるエクセリオ株式会社と、千葉県袖ケ浦市に所在する16メガワットの太陽光発電所の売買契約を締結しました。今後の運営は、京葉ガスエナジーソリューション株式会社が行います。

エクセリオは再生可能エネルギーの開発を専門とする世界的なリーディングカンパニーであり、18年間の活動で建設した施設の発電容量は2.8GWを上回ります。日本では、392メガワットの太陽光発電プロジェクトの開発を行ってきました。
京葉ガスは持続可能な社会の実現に向け、グループ各社とともに「カーボンニュートラルチャレンジ2050」を掲げています。今回の太陽光発電所への投資に加え、国内外の再生可能エネルギーの開発を積極的に推進し、脱炭素社会とSDGsに貢献する事業を推進していきます。